だんだんと寒さが厳しい季節になってきましたね。でもお茶好きにとってはお茶が美味しく感じられる嬉しい季節でもありますね。
ところでもうすぐクリスマスですが今までで一番思い出に残っているクリスマスは、いつの頃のクリスマスでしたか?クリスマスの楽しみ方も、その時々によって様々だと思います。私が一番記憶に残っているのは、幼い頃の、まだサンタクロースがいると信じていた時のクリスマスです。
当時の子供達の一番人気のスポーツと言えば野球でした。学校が終わるとみんなグローブとバットを持って自然とグランドに集まって毎日のように野球をして遊んでいました。私は小学校1年生か2年生の頃はいつも5~6年生の先輩と遊んでいました。まだ小さかったので5~6年生の子達みたいに上手に出来きないので、いつも球拾いでした。でも一緒に野球がやりたくて、いつもついて回っていました。その時どうしても欲しいものに「グローブ」があったのです。5~6年生の子達が持っているような本格的な皮のグローブが欲しかったのです。
私は一生懸命サンタクロースに「どうかグローブをください」とお祈りしたのを覚えています。もちろん目が覚めた時に枕元にあるグローブを見つけた時の感動は、今もって忘れる事は出来ません。
毎日かかさずグローブの手入れをしていました。今から思えば、あれだけ毎日グローブの手入れをしているのを見ていた「父さんサンタクロース」も「プレゼントのしがいがあったなぁ~」と思っていた事でしょう(笑)

話は変わりますが、先日3年生になる娘の真絢(まあや)がこんな話しをしてきました。
「お父さん 私絶対サンタクロースはいると思うの」私が「なんで?」と聞くと「サンタクロースじゃないと、あんなに高いおもちゃをプレゼントしてくれるはずがないと思うの。お父さんやお母さんは、あんなに高いおもちゃを買ってくれるはずがないでしょ(笑)。だからあれは絶対サンタクロースがプレゼントしてくれたんだと思うんだ。でもなんでサンタさんは私が欲しい物が分かったんだろう?」
それを聞いた私は思わず苦笑いをしてしまいました。でも「もう少しの間、こんな話をしてくれる子供のままでいて欲しいなぁ」と思いました。
上に掲載しているのは、ほんの一部。まだまだ、お茶の話や最新情報、ちょっと役立つ豆知識など、健ちゃんがおもしろおかしくお届けしています。 購読ご希望の方は店頭にてお申し込みください。
お店の案内はこちら